過去の自分が面白い

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誰にもいえない秘密の花園に行くには現世の確執と富を手放さなくてはいけなくてその対価を払う価値がそこにはある。 たとえるなら20歳のとき、月2万7千円のボロアパートにバイト先の先輩と24h体制で快楽を貪り食ったあと、「 ねえ、カルピス飲まない? 」冷蔵庫にあるのは焼肉のたれと腐った野菜だけでそんなものはないというと、持っ...

昔自分が書いたブログを読み返して、フフッとなっています。

誰にもいえない秘密の花園に行くには現世の確執と富を手放さなくてはいけなくて
その対価を払う価値がそこにはある。 たとえるなら20歳のとき、月2万7千円の
ボロアパートにバイト先の先輩と24h体制で快楽を貪り食ったあと、
「 ねえ、カルピス飲まない? 」
冷蔵庫にあるのは焼肉のたれと腐った野菜だけでそんなものはないというと、
持ってきた、という。 やれやれと体を起こして先輩の体を見る、赤くはれた痕、
歯形、汗で張り付いた髪、すべて俺のやったことだ。
 俺は自分の水分という水分が、体の穴という穴から失っていることに気づいた。
ノドガからからだ、カルピスでも何でも良いから飲ませてくれ。 氷でキンキンになっている
白いものを奪いとって一気に飲んだ。 
~ッツ!! ウマイ。
獣のようなセックスの後にのむカルピスは美味い。   使い果てた精力がもどってきた、
再びカルピスを作ろうとする先輩の腕をつかみ押し倒そうとするが、体に力が入らない。
??? なんだこれ? 腰からベッドに沈み込む。 意識も薄れてきた、先輩が薄ら笑い。
クスクス、先輩の男根が怒張してる、足を広げられる、抵抗できない、薬?、最後の気力で
「 痛くしないでくれ 」とつぶやいた、が無理だろう。 俺のやったことをやり返されても文句は言えない。
というところか。

デゲスデゲス
7月はセロトニンの奪還を第一目標に掲げ日々邁進するのである!
1年の輝きはこの数瞬にかかっているといっても過言ではない!
総員死力を尽くして働きまくって遊びつくせ!
大雪の上空に煌く一番星に誓うのだ!
盲目的に破壊せよ!力の限り産み落とせ!
嘘の弾幕!嘘の弾幕を!!

占いをやっているという未来から来た自分のようなおじさんに
「 良かれと思ってやっていることでもどこかで誰かを傷つけてしまったかもしれない 」というと
「 世の中には陰と陽がある 」ということだ

http://busyourbp.blog96.fc2.com/blog-entry-1763.html

この文章をどんな気持ちで書いた?って思い出そうと思ってもわからない。ただ、最後の会話だけは事実あったと思う。こうゆう謎の文章を書いているから、謎の人物を引き寄せていたのかもしれない。

あと、叙述トリックにあこがれていて「最後にホモと分かる文章」に挑戦していた。童貞のまま終わってしまった大学生時代の劣等感というのもあるかもしれない。真夏の、暴力的で獣のようなセックスにもあこがれていたのだろう。

「盲目的に破壊せよ!力の限り産み落とせ!」は好きなフレーズだったので、これから何度か使っていた。そんな気持ちでライダーハウスをやっていたのだ。

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元ライダーハウス蜂の宿管理人のブログ

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