40歳のレベル1

いっときの忙しさが終わり、仕事も1クール目が終わった。41歳の私は20代の旅人と働いていて、なんとか足を引っ張らないようにがんばっている。プライドが邪魔をする。なんとか、仕事ができるようになりたい。その気持ちが焦りを産んだ。いらんことをして、怒られる。

自分がレベル1なのを認識した。レベル1にできることだけをやろう。成長欲が悲鳴を上げるが、なんとか押さえつける。

もし、知っている仕事、つまり郵便配達などを選んでいたら、こんな苦労はしていない。だが、それではつまらない。苦しみこそ、成長だ。進め進め。怒られたり、笑われなければいけない。バカにされたり、見下されなければいけない。苦しみの壺に身を投げろ、ダメージを恐れるな。死を覚悟しろ。レベルアップにはそれしかないのだ。

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元ライダーハウス蜂の宿管理人のブログ

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