TSUTAYA旭川南6条店が閉店するというので行ってきた

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旭川のTSUTAYAが1店舗閉店するというので行ってきました。ブロードバンド時代以前は、文化の発信地という所でしたが、時代の変成ですね。DVDが300円、CDが200円ということで、最後の投げ売りセールです。

が、1日遅かった。すでに大半の在庫は売り切られており、97パーセントはガラガラの棚。ああ、こうやって終わっていくんだなあ・・と感じます。客は多くて、皆同じ目的です。私も同じ、死がいに群がるハイエナですが、きれいさっぱり骨までしゃぶりましょう。あ、ユージュアルサスペクツがあった。CDもよくよくみれば、ストレイテナー、アシッドマン、凛として時雨などが売れ残っており、うれしいような「なんで?」という複雑な気持ちで買いまくります。

レンタルショップ、もうきついんでしょう。ネットに取り残された世代がメインの客ということも聞きます。まとめて借りちゃって「明日までに見ないと!」と眠い目をこすりながら映画鑑賞するようなことはもうなくなるのかもしれません。そんなおまけにいい作品があったりして、一生の思い出になったりしました。「2001年宇宙の旅」とかね、深夜に半分眠りながら見る映画。

表現方法とかも変わっていくんでしょう。レンタルショップありきの作品は無くなり、音楽や映画の売り方も変わって、それに合わせた表現が生まれていくはず。どうなるのかなあ?おもしろいなあ。

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元ライダーハウス蜂の宿管理人のブログ

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