ストックフォト「adobe stock」のコントリビューターになってみた

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ぱくたそより引用

ライターの仕事をやっていると「この中からよさげな画像を選んでね!」という仕事に結構出くわします。「この中」とはフォトストック系のサイトで、無料ならば「ぱくたそ」とかありますね。仕事で求められるのは、有料系のサイトで、そのうちの一つ「adobe stock」に登録してみました。

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ストックフォトとは

画像などが沢山おいてあるサイトです。権利関係がクリアになっているので、サイトを作る側にとっては重宝されます。例えば、「事故 バイク」とかで画像を使おうとすると、撮影するのは大変。こんなサイトが求められるというわけです。

また、画像はオリジナリティがあるほうがseo的に強いので、無料サイトの画像はあまり好まれません。

私が登録したadobe stock以外にも

pixia

写真ac

istock

などなど、様々なサイトが存在します。

どんな写真が求められるのか?

キレイな写真がいいのは当然ですが、それよりも実用性が大事です。私も選ぶときは「この文章のテーマに沿ったもの」を探しました。登山の文章を書く時は、ただの綺麗な山の風景よりも、登山靴を使っている写真、その靴がボロボロになっている写真、楽しそうにジャンプしている写真とかを選びます。

つまり、腕や機材よりも、使えるかどうか?が重要です。サイト側にとっては、文章の内容を一発で説明してくれるような絵が欲しいのです。

初心者が勝てるのか?

アドビのサイトですから、世界中の写真家が参戦しています。ほんと、いろんな写真がキーワードに沿って出てくるようになっています。自動翻訳もされていて、「登山」をいちいち「climing」とかに変換させることはありません。

そんな環境で初心者が勝てるのでしょうか?まだ始めたばかりですが、チャンスはあると思っています。なぜなら自分で選んだからわかるのですが

「外国人のモデルを使った写真はダメ」

とか、そんな指定がはいるのです。日本のことを書いているのに、金髪のモデルの写真があると、説得力が落ちるんですよね。もちろん、日本人のカメラマンも参戦しているので、絶対ではありませんが、隙間はまだまだあると思います。

例えば「バイク 日本」とかでっかいキーワードとかではプロがすでにやっているでしょうけど、「カブカスタム 日本」とかはやってないでしょう。カブカスタムの記事を作りたい人にとって、ドンピシャになるのです。

やるのは簡単で無料

登録してみようと思って、その10分後にはPCにある写真を投稿することが出来ました。お金もかかりません。

これはブログと一緒です。個人の日記という概念から、スマホとグーグルの影響でビジネスになっていくのです。文章を書いてお金を得ることが、誰にでも解放されたように、写真を撮影してお金に換えることも、誰だってできるようになっているのです。

私は「やっておいて、損はない」ということには基本的に挑戦するので、やることにしました。これから改善点を思いついたり、お金が入ってきたらまた報告します。

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元ライダーハウス蜂の宿管理人のブログ

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