他人のためにというモチベーション

タンジェント高木

おはよう!小児性愛好者のみんな!死んで!ということで今日も始まりましたねー、エロエロセクシーコマンドーことタンジェント高木ちゃんのお送りする怪電波なんですけど、正しく試聴するにはAIWAのコンポをお母さんに怒られた腹いせに5Fの団地から放り投げて、一度完全に壊さないとだめだから注意ね。じゃあ、今日は占いから!人として何かが足りないあなたのために、タンジェントちゃんが宇宙人とコンタクトして教えてもらったラッキーアイテムを教えちゃうぞ!じゃあ、1位の快楽殺人者とうまい棒万引き犯のあなた!ラッキーアイテムは尿!密閉できるスキットルボトルをペンダントのように首からぶら下げて生活してね!くれぐれも他人に近づいちゃだめだよ!バイトなんてもってのほか!畳のシミになるまで、ちょっと長い時間が必要だけど、辛抱が大人への第一歩!以下日記!

本当にやりたいことってなんだろう

今日もケルヒャー(高圧洗浄機)で身長10mの熟女の膣を綺麗にする仕事。すでに1週間以上同じことをしていて、これは割とキツい。泥とか鉄粉が180度反射してこちらの目とかに入ってくるのです。

まあ、考えなくてもできるので、頭の中のテーマは「本当にやりたいこととは何か?」について考えた。過去の自分だったら、カヤック!パラグライダー!海外旅行!バイク!ライダーハウス!居酒屋!ドローン!登山!など片手では足りないほど。

うーんと考えながら、高圧洗浄機のグリップを握る。答えが見つからない。上記のすべては一通りやったからだ。これから命を差し出してやるほどではない。もちろん極めたわけではないので、まだ道は続いている。が、ワクワクするためにはもっと過激な事をしなければいけないだろう。

たとえば、スキューバダイビング。大学生の時にライセンスを取り、一時はこのまま海に沈んでいこうと思ったが、沖縄でこれ以上ない体験をした後、欲がさっと消えてしまった。あれ以上素晴らしい体験を得るためには、よく言われる次の段階、デカい生物とかサメとかを求めていかなければならない。

命を懸けなければワクワクしない。深刻な病気だけど、これは誰だってそうだろう。もっとそうじゃなくて、残りの人生を使って積み重ねていくような、そんなものだ。それが、本当にやりたいこと。一生の仕事。ああ、そういえば「鬱にならない方法」を探っていたことがあった。

あれはカヤックでのガイド中に、水死体を見つけた時のことだ。うつ病の自殺者で、ガイドしてた時のお客さんがその夫。すべてを知らされたのは全て終わった後で、ワンワン泣いた。鬱にならない方法を探さなければならないと思った。

もっと、サクッと痛快に生きれればいいのにね。社会なんて嘘とたてまえで出来ているのだから、そこら辺の理論武装さえしておけば、真面目を演じて美味しい所を堪能できるのに。そんな人が1人でも増えればいいと思っていた。

人生はラクショーで、死ぬまでのヒマつぶしだ。一言で言えば夢に過ぎない。「おい、お前はいま夢を見ていて、イメージ次第でなんとでもなるぞ」と教えてあげたい。ん、これがやりたいことだな。残りの人生でやりたいこと。1人で勝手に悪夢にハマっているひとに、それは夢だぞと教えること。それが何より。

ただ、ライダーハウスを失った今、それをやる方法ってどんなのがあるのかなあ?そんなことを考えていたら仕事が終わった。1袋70円のジャガイモを買って、家で焼いて食う。クソ美味い。車で温泉に行く。極楽。

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