ごめんよ、狂ってるんです

タンジェント高木

メガチキとメガチキを交配させて、テラチキを生み出したと言い張る皆さん!美瑛町から怪電波をお送りするタンジェント高木のキチガイブートキャンプの準備はいいかい?じゃあ行くよ!セイッ!まずはイメージで作り上げた第三の手を股間から突き上げるんだ!セイセイッ!できない人は脳に差し込んでいる電極の電圧を上げて!そうだ!君にだけ見えている雄の鶏に気を付けろ!奴らは眼球を狙ってくるぞ!

っつーことで、やっとメンタルの調子が上がってきました!いやー、キツかった。車をバックで自分の敷地内にぶつけるなんて、人生で1度もありゃしないとタカをくくっていた。このガタルカナルめ!もしくは欧米か!そんな凹みも他人におまかせ!今日から始まった夜勤の仕事の休憩中に「やっちまいましたよ」と相談すれば、自首を勧めてくれる素敵な人たちに囲まれてます。違うってー車ぶつけたんですよ!とマジなトーンで話したら、ドライバー2本でぐりぐりとやって、はい完治。すげー!ありがとうございます!10分かからなかった・・・

人間ってやっぱりすごいね。他人の脳には、ネットに書かれていない情報が豊潤にあって、すべてをデジタル保存しようとしたら、きっと半導体が枯渇しちゃうんじゃないかしら?リスペクト!そして、人に頼ることをちゃんとできるようになりたい。

人に頼ったり、いい感じのコミュニケーションが取れなかったりすることが出来ないという欠落。何とかしようと頑張ってきたけど、できない、無理。こりゃもう一生抱えるしかなくて、その代りこんな適当なウソ文章ならテレビを見ながらでも書けるのかもね。

ごめんよ、狂ってるんだ

夜勤になるってことで、温泉に入っていたら連絡。ちょっとした用事をかたづけに実家に行く。とんぼ返りで、なんとか出勤した。まあ、へっちゃらな用事だった。

車のオーディオが壊れてしまって、エンジン音をBGMに3時間ほど走る。頭はぐるぐると回る。あと3日で終わってしまう仕事のことを考える。そして、その後の展開について考える。

自己分析。これからどうすればいいのか?その答え。ああ、そうか、オレは狂ってるんだ。団鬼六先生からパクった「一期は夢よ、ただ狂へ」という狂歌を座右の銘とした。己の狂気を自由にさせたい。ライダーハウスのように。狂ってるんだ。だから、孤独で、自由で、楽なんた。生命の限り、踊れ。まともな大人に断りを入れよう「ごめんよ、狂ってるんです」狂え、狂え。

そんなことを考えていたら、もわもわと力が湧いてきた。そして、自分のしがみつく強い柱が生まれた気がした。

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