ネトフリの6アンダーグラウンドを見た感想と本気で生きることを決めたこと

仕事を毎日、狂ったようにやっている。月曜日は郷土資料館、火曜日は裁判所で仕事した。今日は温泉施設。550円の入力料金で10時間とかいるから、1時間55円ということになる。

給料がないのは恐ろしい。でも、仕事ばかりすると頭がフリーズすることに気付いた。だから家ではリラックスしてる。ネトフリの映画をみながら軽い仕事をすることにした。

で「6アンダーグラウンド」を流し見していたんだけど、スゲー。序盤のカーチェイスだけでも、初期の水曜どうでしょうが1000本ぐらいできるんじゃないの?って予算がかかってる。仕事したいけど、目が離せない。アルファロメオかっけー!

ネトフリがすごいのは、こんな映画を作るってことだけじゃなく、規制に遠慮しないってことだとおもう。2時間アクションしっぱなしなんだけど、え、こんな表現オッケーなの?っておどろいた。

どこからCGかわからないけど、本当にワクワクしっぱなしだった。この映画はあたらしい。ぶっちゃけ、物語とかどうでもよかった。あたらしい表現なんだ。ネットをつかった新しい映画。これ、映画館で観たいけど、そうなるとちょっと変わってくるよね。普通になっちゃうよね。

たとえば、敵に手りゅう弾をのませてバン!ってぶっ殺すシーンがあるんだけど、まあ、いままでだったら「oh・・」って主人公のみてらんねぇぜって表情だけであらわしたじゃない?グロいところを。それをちゃんとカオナシ人間をつくって見せているのね。

そんなんが、いたるところにあるから、目が離せないのよ。コメディもちゃんとはいっているし、エロ美しいもあるし、暴力や正義感とかもあるし、これ、どうやって撮影してるの?ってシーンもいっぱい。

あ、繰り返すけど、お話しは期待しない方が良いのよ。人それぞれだし、あたしはながら見だからそれは気にならなかったわ。頭を使わないでも、ふつうに見れたわね。

本気で生きることを決めた

そんな映画をみたりして、いま温泉施設で小説をかいています。1万字ほどの、本当に小話なんだけど、お金をもらう前提だから恐ろしい。

怖ろしいけど「できます」と言ってしまったんだから、やらなければいけないわね。新しいジャンルの仕事に挑戦して、無傷で終わろうなんてこれっぽっちも思って無くて、本気で取り掛かるだけ。

あなた、ねえ、あなたよ。私は本気で生きることにしたからね。あなたが、いつまでもそこにいるのは咎めないけど、自由だけれど、私、先に行くわね。心を常に積極的に、ポジティブにキープして、自分をドライブしていくわ。

だから怖いけど、怖くないのよ。こんな好き勝手に行きたいところに行って、やりたい仕事をしまくってる生活。いつまで続くか知らないけど、べつに怖くないの。

たとえば、こんな話。

テスラの成功が示した「営業マンはもういらない」の残酷な現実(三戸 政和) @gendai_biz
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テスラが営業マンを撤廃するって話。車ってディーラーありきだけど、それが未来のあるべきスタイルだからってことね。きっと保険もそうなっていくんじゃないかしら?

コストとかマーケティングが変化していって、仕事はどんどんなくなっていくのね。記事でテスラの社長は「タクシーもなくなるだろう」っていうのよ。ああ、そうか。自動運転ができれば、タクシーって仕事はかなりなくなるわね。

いまあること。がいつまでもあるとは限らない。でも、テスラの社長のように将来を予測するのはできない。できることって、ただ本気で生きることだけ。世界がぐいぐい変わっていくんだから、全力で私も変わり続けるのよ。

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