ネトフリで映画のカウボーイビバップを見た:お前の限界なんて知らない

楽しむことを忘れてはいけない。今日も最高に楽しかった。

ネトフリで映画版のカウボーイビバップを見た。天国の扉。つくづく最高である。これ以上格闘シーンが面白いアニメってあるんだろうか?それぐらい最高。最高のアニメ。そして、大人向け。たとえるなら、ルパンの富士子ちゃん。子供の時は、ただ性のめばえの対象に過ぎなかったけど、大人になったら富士子ちゃんのかわいさがわかる。たまんないよね。あんな感じ。

孤独がこのえーがのてーまだとおもうのだけど、子供の時って孤独なんてしらない。「寂しくないの?」「寂しい?寂しいってなんだ?俺は知らない」というのは中島らもの永遠も半ばをすぎてのセリフだったけど、子供は心がオープンだし、誰とでも仲良くなるから孤独をしらない。

大人はそうはいかない。気に入られないといけないし、そのために努力する。社会にいないと生きていけないからだ。自分を通して生きていけるほど甘くはない。

だけど、それも最近は違う気がしてきた。嫌われてもいいのだ。自分を通したときに、相手は感情を害して、なにかウンコ的なものを投げつけてくるけど、そのテイクバックの瞬間には、もう俺はそこにいない。体はいるかもしれないけど、心はいない。

それでいいのだ、本気で生きた自分とシンクロできる人を見つけることが、本当の孤独から解放できる。子供ってそうじゃん。自分を隠していないし、けんかする。

子どもにゃ戻れないんだけどね。それでも楽しく生きていこうってこの映画を見て思った。エンディングの「Gottta little knock harder」がとにかく最高にカッコいい曲なので、聞いてほしい。幸せとか、存在とかをドアの向こうに置いたままロックをかけてしまったから、恥ずかしがらずに強くドアをノックしろ、そしてぶっ壊せという意味・・だと思う。

お前の限界なんて知らん

ガソリンとオイル交換と灯油54lを買ったら1万5千円吹っ飛んだ。しかたない。これがないと生きていけないからだ。それから美瑛町の誇るコ・ワーキングスペースbi;yellに行き仕事。

仕事しながら、新しい仕事を探す。そろそろ限界が来ているけど、ここで遠慮してはダメなのだ。おまえの限界などしらん。万が一、いまの提案が通ってしまったら、年末年始は寝る暇があるのだろうか?

そんな不安を抱えているおまえを、俺は笑う。突き放す。地獄に落ちろと言う。焼かれろ。言葉に焼かれろ。アクセルを踏み抜いたまま、止まるまですすめ。安全、そんなところにとどまるから、新しい世界が見えてこない。

生唾を飲み、エンターキーを押す。さあ、どうなるかなんてしらない。気が付けば8時間ぐらい仕事してた。ドラクエウォークをしながら帰る。楽しいなあ。

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