北海道のライダーハウスをめぐる旅5日目:クリオネ

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今回絶対外せない場所の1つ、斜里のクリオネに向かった。去年、蜂の宿と同じくライダーハウスの営業はしていなかったようだけど「モバイルテント」という新しいスタイルで復活すると聞いていたのだ。どんなものになるのだろう?アポは午後からだった。

斜里の道の駅に車を止めて、斜里の町をうろうろ歩いた。漁港に出てみる。凍っていた。

海って凍るのね

1時間ほど歩いて車に戻る。まだ時間があったのでクリオネに隣接している湯元館に行ってみた。ぬるっとした泉質がとてもいい。後は時間まで読書。不浄を拭う人という漫画を読んでいた。

とても面白い。そして不安になった。遺品整理の仕事をやろうと思ったら、このようなグロい目にあうんだよな・・自分の進む道にいまだ迷っている。だめな大人だ。

時間が来たのでクリオネに行く。直接の交流はなかったけれど、お互いライダーの行き来がよくあった。写真で見たような景色があった。敷地は本当に広い。

案内してくれた管理人さんは最近やってきた人だと言う。クリオネの雰囲気が気に入ったのだとか。モバイルテントを見せてもらった。消防などのチェックも受けて、テントとして使える。しかも移動できる。これは凄いアイデアだなと思った。すでに10台以上作っていて、20台が目標らしい。

ザンカさんともお話しする。消防法によって変えざるを得なかった事、そしてこれからの運営方針。そこでTEFの話を聞いた。運営を担う有志サークルということだけど、ちゃんと法人化している。組織としての上下関係はなく、みんなで盛り上げようという方針。運営事業としてきちんとお金も回すということだ。

コロナの話もする。モバイルテントならば1人で引きこもれるし、罹患した人でグループ作れるよねって話で盛り上がった。

なんだかんだで宿泊させてもらうことになり、代わりにザンギを作ることになった。久しぶりのザンギ。とても気持ちいい。できれば飲食の許可も取得して、ザンギ丼を提供してくれればうれしいなあと思った。

モバイルテント
天上が布なのがポイントらしい

ということで、今年のクリオネはバリバリやっちゃうようですよ。

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