春にした

春にした

3月が終わる。朝起きてニュースを見ると、世界中でコロナウィルスが蔓延して、各国が対応に追われているということだ。都市封鎖とか日用品以外の生産禁止とか、経済が死んでいく。それは誰だって解ってる。だけど、そうするしかないんだろう。
自粛に飽き始めている。それは日本中でもそうだろう。幸いにして無職だから、飽きるぐらいで済んでいる。でも、そろそろ働き始めなければいけない。自粛にも飽きたからだ。
しかし、ライターの方向性も変えなければいけない。いつまでも、傍聴ライターだけでは食べて行けない。自分の道を、自分の文章を、追い求めるには。答えは簡単で、誰もが知りたいことを体験すればいいのだ。
そろそろ動き出さなければいけない。誰もが知りたいけどやってないことをするために。その前に、メシ。何を食うか考えているうちに、太陽が昇り暖かくなる。シンクの汚れが発酵している。そろそろ、春だな。水を出した。
同時に掃除を始めた。溜まっているさらさら皿、フライパン、ハシ、包丁。もしまた、飲食ができたら・・・と少しだけ考えるが、それはもうない。自分じゃなくてもできるからだ。
どんなときもwifiがコロナの影響でストップしているので、いまネットが無い。スマホのプランモ終わった。だからビエールに行く。ここも2Fはコロナ自粛しているが、1Fには入れた。それで問題ない。PCで特殊清掃について調べる。40歳から起業する。まったく新しいジャンルで。それは冒険だ。
ツイッターで美瑛町のホテルラブニールのランチ半額を知る。彼女と出向いた。ピザと焼きカレーが絶品。そして晩御飯を買いにフジに行く。途中、車の清掃機に初めて入った。グルグル回るブラシが迫力だった。
再びビエールに行く。温かいので、バイクを動かす。バッテリーの端子を落としてしまった。針金で固定して動く。あはは、バイク気持ちいー!
清掃業界の研究。特殊清掃は都市部でしか商売にならない。北海道では札幌が中心で、旭川には専門業者は無い様だ。あるのかもしれないが、技術はないとのこと。
迷う、札幌まで行き修行するか。それには何か月、何年とかかるだろう。だけど、生涯の仕事としたいのだ。それぐらいあたりまえ、それよりも、年齢制限で引っかかる可能性が恐ろしい。
時間が来たので、スマホの書いたしプラン500m600円を買う。家で彼女に誕生日プレゼントを聞かれた。PCが欲しい。1万なら出すという。よし、買おう。
今日はテンション高くて、いろいろやっつけた日だった。強引に春にした。そんな日。

春は水道を凍らせる

で、今日なんだけど朝が寒くて水道管が凍った。破裂すれば10万コースという、冷気の暴力のようなもの。この地で生活するなら避けようのないリスクだ。昼頃太陽が高く昇り、水道管は溶けた。破裂も無いようなので一安心。

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