タンジェント高木の爆薬をセットしろ

いやああっつ!!やめて!あたしの家の柱でドライバーを彫らないで!っということでこんばんは皆さん!貴方の心の藻岩山ジャンプ競技場ことタンジェント高木です。愛読書はプロゴルファー猿。なりたい職業はパーマン2号。好きな食べ物は北見ハッカ飴です。今後ともよろしくおねがいします!

と言うことで始まりましたね。4月1日と書いてわたぬきくんこと脱衣所のロッカーで湯上りを被らない気配を探る選手権が!なるべく人気のなさそうな、ど真ん中の下あたりが狙い目だった昨今ですが、最近のトレンドではそのあたりが逆にアツくて被る!全裸で「あっ、すいませーん」とほてったからだのおじいちゃんに濃厚接触してしまう連戦連敗の私です。

まさか国から「家でプレステしてろ」って言われる日が来るとは思わなった42歳ですが、おかげさまで脳内は絶好調。なんどめかの死線をくぐりぬけて帰ってきました。サイケデリックな盆栽をさつま揚げと一緒にハイ!どーぞ!エンジェル・スマイルのグレタちゃんに差し出されたらそのギャップに惚れるしかないですよね。ぎゅっと抱きしめて、飛べ。空から落下しろ。もしくは空に向かって落ちろ。

日記

計算上は今日、俺は新しい仕事の面接に行く予定だったけど、やめてしまった。探しに探した自分の道は結局見つからずに春になった。諦めてノートPCを開く。もらっている仕事にとりかかった。自分の能力に見限りをつけて、実体験だけをただ随筆スタイルで書くしかないと決めていた。

言い訳をするならコロナのせいだ。社会がどのように変化していくのか興味がある。それ以外はあまりない。自分は、ここにいるだけで幸せだからだ。歩いてスーパー、コンビニ、プールに行ける。巨大な自然があり、図書館もある。ネットもつながるし、地方裁判所も近くにある。無いのは笑いだけだ。

笑いがない。面白い笑いがないのは致命的なのだ。不義理に不義理を重ねて生きて来たから友達が少ない。だから笑いはライダーだよりだった。去年、一番面白かったのは童貞が葉巻をすってデュポンで火をつけるって話だった。これ自体は悪くないけど、全体的に笑いが少ない。ライダーハウスが恋しい。頼むから、俺から笑いを取らないでくれと思う。

こんな笑いの無い状態で、笑いの無い人生を生きていくのだろうか。ぞっとする。だったらライターで笑いを求めたほうがマシだ。ただ、ひたすら、書け。才能がなくてもかまわない。能力が無くて死んでしまうなら、死ね。決意だけを胸にしまいこんで、爆発させろ。心に爆薬をセットして進むのだ。

コメント