旭川まで行きバイクのタイヤを捨ててきた

雪が降る4月というのはとても寒い。体が春モードになってしまっているし、防寒着などの装備もしまっちゃってるので防御できないのだ。いつもだったら解体を始める時間になっても、体が震えてとてもじゃないけど外で活動できなかった。そんなわけで捨てる日。洗濯機を捨てた。郵便局でリサイクル料金2530円を払って、ネットで調べた業者まで持っていく。これは前にやった事があるのでスムーズ。タイヤも捨てた。軽自動車のタイヤを捨てるのだけれど、イエローハットで1本550円。問題はバイクのタイヤだ。バイク屋にもっていったら「交換じゃないと受け入れられない」ということだった。じゃあ、どうすればいいのだろう?グーグル先生に聞いたら、旭川の嵐山という所に業者があるということだ。ちょっとドライブになるけど、訪問してみた。予約もいらないらしい。プレハブの事務所にこんにちは、すると「バイクのタイヤですねー」とスムーズだった。手伝いの子供がいて、本数を数えてくれる。しかも1本180円と格安だった。これまで、バイクのタイヤの処分に困っていたけど、なんのことはない。実にあっさりと処分できた。

小屋解体

壁を壊して




壁などのパーツに分解して

解体しているあいだ「次に何をやろうかな?」とかんがえている。楽しいことをやりたいな。お金にならなくても、有名にならなくてもいい。誰かを楽しくさせたり、笑ってくれればそれでいいんだ。なるべく面白くて、無意味で、無目的で、狂っているものがいい。コロナで大変な今は、傍観者でいよう。そういえば有名人が死んだ途端に、その息子を名乗るYoutuberがわんさか湧いていて面白かった。「ああ、これがインターネットだよなあ」と思った。そして、自分がコロナに罹患したらどうなるだろうか?考えるまでもない、ひどかったら死ぬだけじゃないか。もう十分だと、今のところ思っている。残りがあるなら嬉しいけど、おれは人生をけっこう楽しんでやってこれたんだ。後悔はないし、笑っていける気がする。その時にならないと分からないけど。

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