そうじに疲れた

もうかれこれ1か月以上ライダーハウスの掃除をしている。つらかったやり始めの時期を乗り越え、徐々に綺麗になっていく姿を見るのは爽快だった。しかし、その爽快な時期も終わり、いまはとても疲れている。捨てても、捨てても、どこからかゴミがあふれてくる。どうしても捨てられないものを集めておいた空間が埋まる。前進しているのは間違いないが、その歩みを停めたくなった。雨が降るどんよりとした日、1日中ゲームなどをして引きこもった。

ゲームに飽きてきたころ。心が空虚になる。本当に熱中できることはゲームの世界には無い。ゲームの世界では何度死んでも、本当に死ぬことは無いからだろう。命を使って遊びたい。画面から目を離し、世界を見るとそこには混沌があった。コロナウイルスによる自粛ムードはGWを破壊して、自粛延長は人の心を死に向かわせる。死んだっていいじゃないか。どうせ完全にはならないのだ。社会がウイルスに対抗する体制を整え、リスクヘッジができるようになるまで。長い長い時間がある。その時間を遊ぼう。

無職になった人間を集めて、いっしょに遊んだり、仕事をあてがったりする。それができればどんなに楽しいんだろうと思う。もちろん周囲からはクレームの嵐だろう。だが、コロナ罹患者を差別する法律は生まれない。うがい、手洗い、マスクを徹底させた、コロナ差別がない空間を作りたい。部屋に引きこもるのは、とにかくつまらないんだ。しかたないから、さて掃除でもしようと立ち上がる。

こんな感じでゴミがあふれるんです

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