TVの倫理委員会とネットの誹謗中傷は本質が似ている

タンジェント高木

タッカーい!!ぼくのおちむちむがタッカーイ!!!ということでさすらいのセクキャバマニアことタンジェント高木ちゃんです。緊急事態宣言が解除されるってことで巷では濃厚接触がウリのお店がハッスルしちゃっているんじゃないでしょうか?「お股が緊急事態宣言!お客様の中に制御棒をお持ちの男性はいらっしゃりませんか?」という企画ものAVや「stay homeしちゃったら5人の姉にレイプされました」というムーディーズのジャケット詐欺に騙されるな!アリス企画にその生を捧げろ!ロカビリー調の神主にウエスタンラリアート、今日もトゥーハンドでチュッパチャプスを舐めながら行こうじゃないですか。

今日のツイッターは自殺と思われる女子プロレスラーを死に追い込んだと言われる誹謗中傷について喧々諤々してました。それを作業のあいまに見ながら考えたのですが、原因の一つであるテレビ番組はそりゃあ誹謗中傷のターゲットになりやすい物の1つなのだから、彼女のメンタルケアを怠った責任はあるのかなあ?となり、これってテレビの倫理委員会がうるさいから刺激的なことができない流れと同じだなと思ったのです。

刺激的で面白いことをやる→子供が真似するからやめろとクレームが来る

このクレームがSNSで本人に直接、かつ気軽に送れちゃうからヤバイ。コロナでテレビが死ぬってこれかもしれないね。youtubeの方がおもしろいものを作れるんだもの。オモコロチャンネルとか面白いよ。でも、こちらもこちらで腐っていってるのが観察出来て興味深い。さっそく再生回数を稼ぐために自殺したプロレスラーの元カレとかがでてきたのだけれど「お前は岡江久美子の息子を名乗っていただろ!」と突っ込みたくなる節操のなさ。こんなコンテンツが何年も残ることはないんじゃないか?とさえ思う。youtubeはいつか大変な問題を産み出してしまい、自分が生み出したなにかに殺される。そんな気がする。すべてはいつか陳腐化し、価値を失うのだ。忘れちゃいけないのは、自分にもそれは当てはまるってこと。だから受け入れるぞ。俺は、俺の価値を失っていくことを知っているし享受する。しがみつかない。もうとっくにポイントオブノーリターンはすぎているから、前に進むだけ。自分の価値を失いながら、死ぬまで前にあるくだけなの。

砂利と5千点棒

今日も解体掃除。デッキになっている部分を破壊したら、したから麻雀の点棒がでてきた。そのとき、ふとにぎやかだった時の余韻を感じた。

向かいの神社

明日面接があり、明後日は不動産屋と話す。ライダーハウスの解体も終わり新しい何かが始まりそうだ。今日が区切りかもしれない。向かいの神社に行き、そこにいる名前も知らない神様に報告した。人事は尽くしましたと。ライダーハウスが無理だったらお返ししますと。ついでに就職がうまくいきますようにと。

神道は陳腐化しないな。やはり目に見えないもの、自分より上位のものってすごい。日本にもカーストがあれば女子プロレスラーも自殺しなかったのかも。ツイッター民となんjおじさんをアンタッチャブルとして下に見ておけば、やつらの言葉なんて動物の鳴き声だ。平等が実は病を産み出している。

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