日記:ただ生きていく

い・ろ・は・す作文できました!
い!いつもニコニコ現金払い!
ろ!ローンの準備もできてます!
は!はすっぱな彼女は初恋の味
す!すいません・・月末には必ず・・・

ってことでトイレの水たまりから失礼します!あなたの心のエッセイスト・タンジェント高木です。北朝鮮が連絡所を爆破したその瞬間、日本ではきっと10組ぐらいの男女が会社の給湯室でオフィスラブをくりひろげていたんだなとしらないおじさんから教えてもらった日。仲が良かった同級生が別府のストリッパーになっていることを知った時の様な悲しい気持ちになった反面、ちょっと見に行こうかな?なんて精神がTough-タフな成長をしている6月の雨に打たれている私でした。スマホ版ラブプラスがサービス終了したと同じくしてそのスマホを捨てろ。umidigiに乗り換えるんだ。osがほぼアンドロイドだから使いやすいぞ、それが今日のライフハック。

仕事を初めて半月が経過し、そこそこに慣れてきましたよ。新しい仕事を頭にガンガン詰め込むから缶コーヒーが手放せない。糖分が俺のエナジードリンクだ。メモ帳はすでに2冊目に突入しようとしているし、引っ越しで体も疲れている。けど大したことは無い。すべてオールオッケーだ。俺には味覚に響くマーボのレシピや、本能を刺激するザンギの揚げ方、どんなに疲れていても簡単にできる調理、何かを吐き出せるノートPCがあるんだ。自分のブランドを高めようとはもう意識しない。そんなものは自然と形成されるからだ。身につけて来た技術、やってきたことが自分自身にほかならない。掃除が進んで俺の痕跡が消えていくライダーハウスにさえも。そんな気持ちで宝塚のDVDを見ている。才能ある人間が人生をかけてのみ発露される芸術がある。そしてそれは永遠ではなく、むしろトップスターになっちゃったら2年ぐらいで退団してしまうのだ。永遠ではない。だから存在している。ただ、生きている。褒められなくても、なにも得られなくてもいい。生きているだけで、とても楽しい。

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