タンジェント高木の1ニュートン感覚

ああああ!たった今肛門爆裂拳をあなたに衝いた!あと1万歩歩くとあなたの肛門は爆発する!イヤなら今すぐトイレに行くんだ!ってことでこんいち!貴方の記憶のビタローク2000、タンジェント高木です。アンリー!俺だー!金をくれー!!と叫んだところでここは絶海の孤島。人類から見捨てられた廃棄物の集まり。程よい人間関係が心の癒し。さあ、今日も切ない労働に身を削ろう!双眸から流れる体液が俺の心のメッセージさ。ミュージックは流れ出す。本能に身を任せよう。勝手にセックスしちゃってるから。そんな薄めの理性がとろけだすような休日を喰らえ。日記。

頭に叩き込んだ仕事のムーブを体を使って細胞に刻み込んでいる。当然だ。グラフィックと文字で覚えた情報は、細胞には記憶されない。5月のせせらぎのように流れて行ってしまうだろう。田んぼへの取水口を空けろ。細胞が記憶するのを体感できた時に、あの瞬間がやってくる。例えば、お年寄りの首を左手で持ち、1ニュートン㎏の力で前方に引き寄せるという情報があるとする。そのままだったら機械だってできるけど、人体に対してそれはデンジャラス。だから体をつかう。筋肉を伸縮させる。肌で体温を感じて、骨の深みを探る。血の温かさを感じながら、脈動をシンクロさせる。呼吸をコピー出来たところで1ニュートンの力を込める。正解は無い。なぜなら言語化できないからだ。言葉の限界をこんな所でも感じている。

コメント