タンジェント高木のあざとい牛作戦

マシュマローッチ!!こぼれんばかりのマシュマロボディを限界まで減らした布面積で隠している皆こんちは!精神と現実世界の境界線に流れるレィディオチューン!タンジェント高木のあざとい牛作戦はじまるよー!心臓がキュっとしぼまって、涙が ボロボロ ながれながらも仕事に行っている彼女!プライドと優越感を得るだけのために人生をすりへらしている彼氏!夏だよ!夏!しばいたろか、夏。というキャッチコピーに乗せられて、覚せい剤の売人を安請け合いしちゃった半世紀前、そこで僕は極限までゆるく生きていこうって決めたんだよね。ニヒリックな微笑みにだけ、そのときの名残を感じた停電の夜に、あなたの怒張は98%まで達したのかな?その答えを知るのはマダムワイフこと牛。あざとい牛だけが知っているのさ。

「牛を食いに行こう」と彼女Aが言ったので、旭川の焼き肉やへ行ってきました。肉、うまかったです。もはや数えることすら忘れた年齢を1つ重ねた彼女の前には、キング名物のカルビやらロースやらが並びます。ああ、こうやって現実から目を背けるんだ・・とタンジェントちゃん、非常に勉強になりました。引っ越し作業は残り1か月のタイムリミットを切ってしまい、毎日作業したい欲がわきわきなのですが無理でした。たった1日8時間でも仕事に対するエネルギーは制御できず、家に帰ればビールを空けてしまう毎日。自分の意志の弱さに死にたくなっちゃってエヘ!かろうじて掃除だけを行えるほどでした。それにしても家に風呂があるってすごいね、トイレにいくのに外履きを履くこともないってヤバいね。これが文明なのかとしみじみ。

隙間時間にネットをしたり、撤収作業をするけど、書類上の手続きも進めなければいけないよ。町内会から脱退したり、町内会に入ったり。役場の手続きや、住民税の支払い。すべてを焼き払ってやると考えているよ。俺の処理能力で、高速で反射するシナプスで、無限に湧き出るエネルギーで。なんていったって7月だよ。一番気持ちよく、楽しい季節じゃないか。天塩岳だけで満足できないよ。もっと山にも沢にも行きたいよ。仕事だってキッチリやるよ。可能な限り合理的に、牛のようにめんどくさがりに、そしてあざとくポイントをしっかりととらえてやる。

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