タンジェント高木のシリウスに向かって飛べ

黄金色に輝くペニスが自慢のお兄さん!ちょっと聞いてよ!三丁目のタバコ屋で「シリウス」と頼んだら田代のマーシーでおなじみのブツがでてくるってよ!ということで今日も血の涙を流しながら血尿をすすり、切れ痔にタッチペンを差し込んだ状態でお送りしていますタンジェント高木たんの量子力学基礎論なのですが、いま、あなたは量子力学的にどっちですか?アルファですか?ベータですか?陽電子は右回転ですか?左回転ですか?血は足りてる?

狂人と狂人の宴にいつのまにか参加しちゃった夜。私は500mlのレモンサワーを飲み干して、ぶっかけうどんなどをすすっておりました。程よく冷えて温玉まで乗っかって、じつに満足。狂人たちはいつの間にか寝床に帰ってしまったから、私は1人で狂うしかなく、さっきまでの余韻をスパイスにちゅるりと最後の一本をすすったのです。「あなたがいないと呼吸ができなかった」と一見社交的な友達に告白されて、ヤメロおれはゲイじゃないと言ったら「そうゆう意味じゃない」と笑われた人生のフィナーレにふさわしい夜。しびれる感覚と、淡い青春の思い出と、自分こそが呼吸できなかったことをどうやって伝えるか考えていました。ラインかショートメール。それが人類最先端のツール。だから日記を書こう。

頭痛で起きる朝。ライターやるには最高のコンディション。自分でなんどもなぞった文章を、さらに削り、つけくわえる。一体だれが、こんな文章を作ったのかさえ忘れるほど。冗長を排し、言葉を入れ替える。培ったテクニックで推敲をするけれど、大切なのはそこじゃない。大木を削るには、芽をイメージしろ。これが生まれた理由を失ってしまったら、そこにはただの文字の羅列だ。ゴーストインザ文章。慎重に、そこだけは傷つけてはいけない。いい感じで文章は姿を現して、読み終わると腹の底に暖かいものが残る。推敲はサイドステップからの左フックを入れるイメージで。大事なのはサイドステップだ。相手の目の前から消えろ。でなければがら空きのアゴをねらえないじゃないか。

あとは3枚の絵を描けば納品と言う状態になり「なんで絵を描くんだ?」と自問自答する。仕事だから?まったく冗談のような人生だ。だから楽しい。エプロンを絞めて気合いを入れた。料理を作るわけではないのに、これが自分のスイッチになっている。さあ、描け。ブログを書きなぐったら描け。

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