タンジェント高木の最前線を更新して

タピオカとつまようじでガンダムを作っている皆さんこんにちは!貴方の心のガンキャノン、タンジェント高木です。ふとしたことで異界の扉を開いちゃう季節こと夏が始まりましたね。ここ美瑛町(魔界の入口)では性的ないたずらに余念がない無職歴40年のおじさんが、親戚の子供を今か今かと待ち構えているのですが「ちょっとまてー!」と光り輝く戦士が警棒を片手にやってくるのですよ!パトカーに乗って!ってそれポリスメンじゃん!乳首がずれてるポリスメンじゃーん!ハイ!乳首がずれてるポリスメン!乳首がずれてるポリスメン!こんなところでワッキー師匠の復活を祈りつつ日記。

およそ2年は熟成されたと思われる空き瓶のゴミから、かぐわしい臭いが空気中にただよっています。ライダーハウスの掃除は残りわずかとなりまして、私はちまちま、ちまちまと作業しておりました。本当だったら、この時期はライスセンターに働きに行くべきところなのですが、裏切りのあの日、私はハローワークに駆け込んだのです。「ばららぎたい!!」と涙、鼻水、その他の汁をだだもれにしながら叫ぶ40代のおっさんに対しても職員は優しかった。軽く眼球をライターであぶってから、絶対に環境をよごさないという洗剤を買わされ、御手の会というどんな病気でもなおしちゃう凄い人がいるから会わせたいとアポをとられ、場末のファミレスで「ここは誰でも入れるし、出ていけるよね」という確認と共にやってきたヤクザ。レクサスを乗り回す中国人、目がイっちゃってる主婦と、何も見ていないふりのマスター(ちょび髭)。こうして地獄の門は開かれるんだ・・・と、また一つ勉強になりました。

あの日から1か月が過ぎ、冗談のつもりで吹っ掛けた金額で変えちゃった家に住んでいます。室内に風呂とトイレがあり、そして寝れる。洗濯機も凍らないし、ナイトメアも見ない。白い人も、悪口ばかりの女も、糖質気味のゴキブリもいない。そこで寝て、起きて、仕事をしながらコーヒーを入れる。あと1時間ほどで仕事。金は要らないんだ、人生を捧げさせてくれ。そんな最前線を更新している。

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